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読込(JSON)
リセット
※提出用PDFは
印刷 → PDF保存
を使用してください。
自動保存:ON
めり込み検討(柱脚)
入力(共通)
検討対象・条件
物件名(計算書に出力)
建物階数(見出し出力用)
木造 2階建て
木造 1階建て(平屋)
柱・土台断面(mm)
105×105
120×120
欠損(ほぞ穴相当)(幅×深さ mm)
間柱等加算(面)
0面(厚さ30mm相当)
1面(厚さ30mm相当)
2面(厚さ30mm相当)
※厚さは固定30mm扱い。
土台材(樹種グループ:添付表1)
針葉樹:あかまつ、くろまつ及びべいまつ(9.0)
針葉樹:からまつ、ひば、ひのき、べいひ及びべいひば(7.8)
針葉樹:つが、べいつが、もみ、えぞまつ、とどまつ、べにまつ、すぎ、べいすぎ及びスプルース(6.0)
広葉樹:かし(12.0)
広葉樹:くり、なら、ぶな及びけやき(10.8)
Fcv(N/mm²)
※選択により自動設定(上書き可)。
許容めり込み応力度 係数(デフォルト:短期)
短期(2/3)
長期(1/3)
任意
係数(数値)
T = 1.96×r×H(kN) / N = T×B(kN) / S_N = N+L_N(kN) / σ = (S_N×1000)/A_e(N/mm²) / σ_allow = 係数×Fcv
柱めり込み検討書
柱めり込み検討書
計算書
検討対象・条件
計算式
T = 1.96 × r × H(kN)
N = T × B(kN)
S_N = N + L_N(kN)
σ = (S_N × 1000) / A_e(N/mm²)
判定:σ ≤ σ_allow
説明書(最新版対応)
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1) このツールの目的
壁倍率が大きい耐力壁(例:壁倍率7)を採用した際に、壁端部柱(出隅・中柱)の
長期軸力
に対して、土台の
柱脚めり込み(圧縮)
が許容範囲内かを簡易に確認し、提出用の「柱めり込み検討書」を印刷(PDF保存)できるようにするための社内ツールです。
提出用の印刷では右側の計算書のみ出力され、左側の入力欄と本説明書は印刷されません。
2) 使い方(最短手順)
共通条件
:物件名/階数(平屋・2階建)/柱・土台断面/めり込み有効幅w・d/めり込み補正(接触面)/土台材(樹種グループ)/Fcv/許容めり込み応力度係数(短期/長期/任意)を入力します。
検討入力(最大5ケース)
:必要なケースに
「使用」
チェックを入れ、各壁ごとに「壁倍率 r」「柱位置B(出隅/中柱/任意)」「階高さH」「長期軸力L_N」を入力します。
印刷(PDF保存)
:上部の「印刷(PDF保存)」をクリックし、ブラウザの印刷ダイアログでPDF保存します(A4中央寄せで出力)。
保存/読込
:案件ごとにJSONで保存・読込できます(入力は自動保存もされます)。
3) 入力値の意味(要点)
壁倍率 r
:当該耐力壁の壁倍率(例:7.00)。
柱位置 B
:めり込み検討に用いる係数(出隅=0.8、中柱=0.5、任意も可)。
階高さ H(m)
:当該階の階高。筋かい等の壁倍率には階高による低減規定があり得るため、計画値をそのまま入れます(本ツールのめり込み計算はHも使います)。
長期軸力 L_N(kN)
:鉛直荷重(長期)。デフォルトは10kNです(必要に応じて案件値に更新)。
4) めり込み検討用の短期軸力 N(Lは相殺)
本ツールの「めり込み検討用の短期軸力N」は、許容耐力(能力)ベースで整理し、壁長さLは相殺されるため使用しません。相殺が分かる最短式は次のとおりです:
V_a = 1.96×r×L
T = (V_a×H)/L = 1.96×r×H
N = T×B = 1.96×r×H×B
5) 出典(本説明の根拠)
国土交通省「木造建築物における省エネ化等による建築物の重量化に対応…(壁量基準の見直し関連)」(2024-07-08 公表) — 「壁の耐力(1.96kN/m)」(p.10)/算定式中の 0.0196・Co=0.2 の整理 (p.11)
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001753667.pdf
日本合板工業組合連合会 FAQ(告示仕様の耐力壁に関する「壁基準耐力」)— 「[壁倍率×1.96]kN/m」の整理(一次情報は「木造住宅の耐震診断と補強方法(日本建築防災協会)」に基づく旨)※参照日 2026-02-01
https://www.jpma.jp/product/faq.html
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